きれいな水と緑に囲まれた豊かな土地で、のびのびと飼育

紀州うめぶたは、美しい海と緑深い紀伊山地に囲まれた和歌山県が生んだ豚です。
県の中部に位置する人口1万人のまち”日高川町”にある飼育場で、生産者さんからの愛情を受けながらオリジナルの飼料を食べて育っています。

紀伊山地

飼育場は上流に龍神温泉を持つ、清流・日高川のほとり

日高川町を流れる、日本一長い二級河川である日高川のほとりに飼育場があります。
上流には”美人の湯”として名高い龍神温泉があり、ホタルが飛び交うほどの清流です。

その土地に、紀州うめぶたを飼育する野田養豚場があります。
2011年の台風12号で日高川が氾濫したときには壊滅的な被害を受けた養豚場ですが、「紀州うめぶた」を一貫生産する飼育場として甦りました。

野田養豚場について
生産者の野田さん
離乳から出荷まで梅酢エキス(梅BX70)を毎日与えるなどこだわりを持って生産している。
※写真:愛情を注いで「紀州うめぶた」を一貫生産している生産者の野田さん

生産農家から受ける愛情と豊かな自然環境によりストレスが少なくのびのびと育っている「紀州うめぶた」は、肉質も良くなり、安定した品質が維持できています。

自然の力、ストレスのかからない環境の大切さを感じています。